info_page
電波障害対策施設(ビル陰の共同受信施設)
電波障害対策施設

地上デジタルの受信対策はお済ですか?
地デジ障害対策
大きなビルやマンションなどをお持ちのオーナー様、地上デジタルへの改修工事はお済になりましたか?
今まで受信障害対策施設での共聴アンテナでテレビをご覧になられていた方も、ご自分でアンテナを上げることで地上デジタルが受信出来る様になる場合もあります。
電波障害対策施設をお持ちで、今後の対策が未定のオーナー様・管理会社様、是非神西通信にお問い合わせ下さい。
問い合わせ先 TEL:075-934-3622

建造物のテレビ・電波障害について
受信障害

アナログ放送受信障害の画面症状と主原因

受信障害の種類 画面症状 原因 主障害発生源
ゴースト障害 画像が2重・3重 遮蔽・反射 ビル・送電・鉄道
ビート障害 画面に縞模様 電波の混信
電気機器の発信
高周波機器
無線局
外国電波
パルスノイズ障害 画面に点々の雑音 電気機器の雑音
火花・グローが放電
コロナ放電
モーター
点火プラグ
鉄道・送電線
放電灯
フラッター障害 画面の明るさ、ゴーストが時間により変動 移動体によるテレビ電波の遮蔽・反射 航空機
クレーン
高架道路・鉄道

デジタル放送の受信障害

障  害 @ ブロック状のノイズ
A 画像が静止する(フリーズ)
B 受信不良

デジタル波障害について

地上デジタル放送は、受信障害に強い方式(OFDM変調・誤訂正信号・ガードインターバル信号)を採用している為デジタル波の受信障害は、強電界地域ではアナログ放送に比べ狭い範囲となり、弱電界地域ではアナログ範囲と同程度と考えられます。アナログ障害対策地域内であっても個別アンテナを設置することにより直接受信することができる弱電界地域では受信難のところもあります。
地上デジタル化で変わること・・・
いままで受信障害施設としてケーブルで送っていた電波ですが、地上デジタル化になり各家でアンテナを上げていただくことでデジタル放送が受信出来るようになる場合があります。
この場合、受信障害設備の範囲を狭める事が出来ます。
詳しくは神西通信にお問い合わせ下さい。
直接受信が出来る場合
個別受信する場合は、UHFアンテナを設置する必要があります。
受信障害施設から個別アンテナを立てる場合のご相談は是非神西通信までお問い合わせ下さい。
直接受信が出来ない場合
現在ご利用の共同受信施設を継続使用する、あるいは、ケーブルテレビに変更する方法があります。共同受信施設を継続使用する場合は改修が必要な場合があります。
受信障害対策共同受信施設のデジタル放送対応にかかわる対処(改修方法や費用負担など)については、所有者と受信者とを当事者とする協議による自治的処理が原則となります。
現在ご利用の共同受信施設を継続使用する場合は、神西通信にて機器の取替えや電波測定などの工事を行う事が出来ますので是非お問い合わせ下さい。
電波障害施設改修に関する総務省の考え方
総務省第151号通達(2006年11月)
@ デジタルになれば障害範囲は減少する。
  ○ 障害施設内の一部世帯は直接受信が可能となり、それらの世帯への対策施設は不要
    となる。
  ○ 障害施設内で、それでも受信不可能な世帯は引き続き、建造物所有者が対策施設を維
    持す ることが望ましい。
A 施設改修にかかる費用負担について
  ○ 個別アンテナで直接受信する世帯との公平性を考え、障害施設内の受信者も応分の
    負担が 必要。(直接受信に必要なアンテナ設置費用の経費に相当する金額の負担)
  ○ 建造物所有者はその金額を越える費用を負担することが望ましい。
B 障害範囲の調査費用
  ○ デジタル放送において、受信障害が解消する範囲の調査は、建造物所有者が行う
    ことが望 ましい。
あくまでも総務省の考え方であり、基本的には民民で解決する問題としている

Page Top



この改行は必要→